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生理痛 PMS

薬を飲んでるけど酷い生理痛やPMSに悩まされている人『生理痛和らげる方法知りたいんだけと…頭痛も腰痛も腹痛もするんだけど…最近痛くなると歩けなくなってきたんだけど…」効果の高いものから、食事や生活スタイル全てにお答えいたします。

この記事を書いている私は、クライアントさんの酷い生理痛がたまたま治ったのがきっかけで生理痛のメカニズムを調べると 身体の調整と食事と生活スタイルを管理できれば痛みを和らげる事ができるようになりました。

妊娠しにくい方は生理痛が酷かったりPMSの症状が出るって良くあるパターンです。



この記事を読むと、生理に対する不安が減ると思います。

生理痛和らげる方法
生理時の頭痛、腰痛、腹痛がなぜ起こるのか?
最近痛くなると歩けなくなってきた理由
生理痛 PMSまとめ


この記事は5分程で読めます。

生理痛和らげる方法

生理痛和らげる方法 結論:身体、血流を整体で整えましょう。食事も奨励されていますが、痛いのは体です。次いで生活環境でできるクセを見直す、最後に食事が妥当でしょう。

薬より整体で生理痛を和らげるメリット

整体でからだを整えると、生理痛が無くなるだけでなく体の不調を感じる事が少なくなり、体力がつき疲れにくくなりストレスが減ります。

薬に頼ると毎月事前に飲んだり対策を取るのが面倒だし、生理時だけでなく肩こりや腰痛に悩まされるかもです。



痛み止めのメリットデメリット

生理痛時に痛み止めを飲むと乗り越えられる方も多くいらっしゃいますが、痛み止めは自律神経の交感神経を高ぶらせ痛みを感じさせないようにします。

飲みすぎた場合、交感神経が緊張しっぱなしで毛細血管が細くなったまま言う事を聞かなくなります。細くなって消失するとゴースト血管ともいわれるようです。

 

ホルモンの話

エストロゲンの作用により生理痛になります。ホルモンって気持ちも体もリラックスした状態が程よくバランスが取れるようです。薬でリラックスできますか?

生活環境

猫背になるような生活動作は避けましょう。腰痛、腹痛、頭痛を起こす悪いクセ付けはここから始まります。

食事


小麦、乳製品、砂糖などお腹が出る食事は避けて下さい。

生理痛の頭痛、腰痛、腹痛がなぜ起こるのか?


生理痛の頭痛、腰痛、腹痛がなぜ起こるのか? 結論:頭痛は首から肩の歪みとむくみ、腹痛は腰の筋肉の緊張と腹部のむくみ、腰は骨盤のじん帯の固さによります。

頭痛も吐き気も疲れてくるとおこりやすい

これは日常の姿勢不良や、食べ物の影響で体のバランスが崩れて起こります。そして活動的で休みが取れず疲れの取れない方により多くより強く症状が出ます

生理痛の頭痛

生理時はエストロゲンというホルモンの影響でおこります。その前に出血していれば身体は疲労感や痛みを感じやすくなります。そして首から頭にかけて筋緊張が強ければ、出やすい時期とも言われます。 普段、頭痛を感じなくても首や肩の動かし辛さを感じているのならその影響で生理時の頭痛を発症するようです。

生理時の腰痛

黄体期、月経期にプロゲステロンというホルモンの影響で骨盤が開きますが、骨盤周囲の筋膜や靭帯が過度に緊張している方は骨盤が開くことに抵抗をしてしまうので痛みが起きます。 これらを解消する最初の手立ては骨盤に関与する筋筋膜や靭帯、関節をすべて緩めることにより生理時の腰の痛みから解放されます。


生理時の腹痛

お腹へ極端に血液が集まって滞りを起こした場合お腹が張ります。

血液は循環しているため、お腹だけでなく全身を回るはずなのですが内臓に老廃物を多く抱えていたり、 極端に体がゆがんで血液が通る道がふさがれている場合、結果として腹部から血液が抜けない為、身体が異常を感じ取り痛みと変わります。

お腹の張り痛みに関連しやすいのは骨盤周りのゆがみ(内部の筋肉の牽引による)
や巻き肩の姿勢(心臓へ入る血液の入り口を塞いでいる)が良く見られる悪い状態です。




最近生理痛が酷く歩けなくなってきた理由

最近生理痛が酷く歩けなくなってきた理由

歩けなくなる程の生理痛PMSになりやすい特徴的な姿勢の1つとして『お腹が前に突き出てお尻が後ろに突き出ている』姿勢です。
筋肉の連動が長い間悪影響を及ぼしている特徴的な姿勢です。また猫背の方もなり得ます。

姿勢不良が習慣化され血流不全が進んでいる

筋肉の短縮が、
  • 対応する神経
  • 子宮頸部の靭帯を緊張
  • 婦人科の内臓にストレス

を起こし、結果的に血流不全、お腹の張りや冷えの元生理痛の要素になります。


血液循環不全によるホルモンの影響

生理前の月経前症候群(PMS)イライラ、頭痛、胃痛などは卵巣と副腎から分泌する黄体ホルモン(プロゲステロン)が排卵後に急激に増える為で
生理前半のキリキリした痛みはプロスタグランジンの影響で子宮が急激に収縮。血管が収縮するため。
生理後半は骨盤内のうっ血の為、下腹部、腰のだるさ頭痛、冷え、むくみが起きやすいようです。



生理痛 PMSまとめ

一番不安な事は対策法が見つからない事ではありませんか?

ホルモンの異常バランスが崩れることが酷い生理痛の原因とされていますが、結果に着目する事より整体などでホルモンが出る環境を整えれば

ホルモンバランスの乱れは効果的に改善されるようです。

ホルモンの問題を第一に考えずに生理痛時に起こる『お腹の張り』に着目し、
「腹部の張りを取り去れば生理痛を起こさなくなった」という患者様の反応から 腹部の張りと生理痛に因果関係があると考えてます。

まずは、気分転換などで精神を落ち着かせることから始めて

 

それでも体調が変わらない、自分の身体を変えたいと言うのであれば、一度ご相談ください。


この生理痛 PMSを書いた人

鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 妻

◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師

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