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脊柱側弯症 【先天も突発も】

側弯症 仙台市 整体


側弯症で身体が苦しいので整形外科や病院で手術を検討している方


『手術すると一生楽になるのかなぁ、リハビリしても肩をもんでも腰を揉んでもすぐに苦しくなるしなぁ、背骨曲がっているからどうしようもないのかなぁ』



って疑問に側弯症の症状を解決してきた当院がお答えいたします!



実は、構築性の側弯症をオペしても、


側弯症で追う心肺機能のリスクは回避できません。


コルセットも意味がありません。




側弯症での不調の改善には、整体で繰り返し正しい姿勢をからだと脳に覚え込ませる事が必要です。



なぜなら、側弯症で問題なのは、背骨の小さな筋肉が緊張して固まってしまう事です。



結果、より背骨を曲げてしまいます。





その小さい筋肉は無意識で固まって酸素不足になっている為、本人の意志ではどうする事もできませんし





手術で背骨を真っすぐにしても、また固まり始めます。





脊柱側弯症 改善解説 その小さな筋肉の緊張が無くなれば、大きな筋肉の緊張もほぐれ、背筋が伸びて、からだの痛みや、心肺機能の問題も気にならなくなり





側弯していても不具合なく普通に生活を送る事ができます。緊張を起こしている筋肉へ繰り返し施術を行うことで、酸素を送り込み筋肉の柔軟性を取り戻します。







柔軟性が戻れば




  • 癖が取り除かれ
  • 呼吸がしやすくなり
内側から背筋が伸びてきます。



脊柱側弯症 整体で改善解説

だから、大人の側弯症の方でも体質は変えられます。 角度が強い方でも施術でQOLの向上が見られるため手術を回避できます。

 






  • 『仕事を休まなくていい、人並みの体力が欲しい!』
  • 『肩こり、張りが無い生活をしたい』
  • 『この腰の苦しさを取りたい』
  • 『最近歩けない、息切れが息切れが酷くなってきた』
  • 『立っているのがツライ、、誰もわかってくれない』
  • 『寝起きは良いが、だんだん背筋が曲がってくる』
  • 『お医者さんが体を触ってもくれない、ちゃんとみてくれない』



その願いをかなえるために、体調を改善するのに必要な事は全て惜しみなく提供いたします。





『コンテンツ』



側弯症への脊柱固定術で身体への影響は?



側弯症 手術 怖い


側弯症の手術は椎骨を一つに癒合させる脊椎固定術がメインで、術後背骨と背骨の間の動きが相当少なくなります。





50度の側弯症でも手術せず過ごされている方もいらっしゃいます。





なぜなら、各背骨をつないでいる小さな筋肉の緊張が呼吸の制限やコリ痛みの原因です。





それなのに、脊柱固定術をしたらどうなるでしょう?背骨は真っすぐかもしれませんが・・・手術を受ける方はよく検討してください。






側弯症 角度 改善 整体仙台


側湾を起こしている筋筋膜の過緊張は、



呼吸筋である


 

  • 肋間筋(ろっかんきん)
  • 横隔膜(おうかくまく)
  • 斜角筋(しゃかくきん)
が過度の緊張を起こしているのです。



この問題を放置して、背骨だけを真っすぐに固定しても






  • 筋筋膜の過緊張が身体全体の酸素不足を起こしている事
  • 実際の呼吸機能の低下している事
  • 結果、背骨の曲がったの状態が保たれてしまっている事






の解決にはなっていないはずなんです。だから術後不具合を起こす事があるのです。


なぜ?
リハビリをしても肩腰が苦しい?
体力がつかないの?

なぜ?リハビリをしても肩腰が苦しい?体力がつかないの? 側弯症の方は肩や腰の苦しさが続く、筋肉の緊張感が抜けにくいのが特徴です。


当然、肋間筋、横隔膜、斜角筋、腰方形筋などの呼吸に関する筋筋膜の過緊張は、リハビリでの反応は極わずか。


この緊張感は、強まれば強まるほど脳から頑固に『動かさないで欲しいと言う命令の現れ』になります。


痛みや苦しさを感じる所は、自律神経からの『それ以上使わないで欲しい』と言う信号なんです。


なので、自分で体を動かすリハビリをすれば疲れるだけで終わります。


神経の反射に作用させない電気治療などは効果を感じないか、次の日に元に戻りやすい手法になります。




効果を感じない側弯症のリハビリ、手技療法まとめ

  • 曲がった背中のストレッチ指導、バンザイ動作、股関節周りのストレッチ
  • マッサージや電気などの側弯のリハビリ
  • 腹筋運動
  • 側弯した腰にコルセット着用


前述しましたが、加減の難しいストレッチやマッサージなど効果の弱いものでは、自律神経の緊張を解すことは出来ません。


腹筋が足りないとの説明もありますが、上体お越し腹筋は呼吸率を下げますので逆効果です。


側弯症のリハビリは確立されていませんし、コルセットで固定しても押さえつけるだけで背骨を柔らかくしたり伸ばしたりしません。


また整体筋膜リリースと言うのも流行っていますが、筋筋膜をほぐすと伸張反射と言う筋肉を引き延ばさない為の反射が起きます


ストレッチをすると突っ張る反応がそれです。筋肉は引き延ばされる操作を嫌がります。 なので筋筋膜が緊張を起こさない様な施術が必要になります。




脊柱側弯症の治療で必要な調整と部位



  • ・肋間筋の調整
  • ・横隔膜の調整
  • ・斜角筋の調整
  • ・大腰筋の調整



優しく緊張を起こさないように下手な刺激を入れない様に行います。


その結果として呼吸の改善がおこり、柔軟性が出て、背筋が伸び、コリや張りも取れてきますこのような施術で良い癖付けが行えるのです。


全身からその反射を見つけ出すため色々なことを想定しながら施術を行います。

機能性でも構築性でも、継続的な施術で良い癖がつけられるでしょう。




背骨が曲がっていても大丈夫です!元気になれます!

背骨が曲がっていても大丈夫です!元気になれます!


病院や整形外科では、主に画像検査、角度検査によって側弯症の診断が下され、その度合いによってストレッチや軽い運動、コルセットでの固定、手術の選択があるようです。



疑問が残る西洋医学では

①軽い運動やストレッチで筋肉をほぐすと背骨がやわらかくなる

②コルセットで固定することで側弯の角度を小さくする

①手術により変形した骨を削ったり、曲がらないようボルトで固定すると背骨の曲がりが整う





東洋医学やオステオパシーでは

①軽い運動やストレッチ➡問題の筋肉をほぐせない上、必要のない筋肉を傷めてしまう

②コルセットで固定➡その場しのぎの方法であり、かえって背骨や筋肉を固くしてしまう

③手術➡骨そのものを削ったりボルトで固定されてしまうと、外からの調節が効かず血液も通らないため、身体の自然治癒力が働かない。無理な固定の代償が身体全体へ及ぶことも。





と考えます。全く逆なので曲がっていても呼吸が出来たり身体が軽くなったりすれば心肺機能にも影響はないとされています。


あなたは、ストレッチやコルセットで痛みなどの症状が軽くなったとしても、また身体が苦しくなるのか?と不安を抱いていませんか?




背骨はいわば血液を供給する水道タンクで、血液の水道管(毛細血管)を細かく身体の隅々へ伸ばしています。

筋肉などの細胞は動脈の管で栄養を受け取って、静脈の管により疲労物質を排出して健康状態を保っています。



ストレッチやマッサージで筋肉を固くしてしまったり、コルセットで動きを制限すると、


この血液循環が少なくなるということです。


栄養が摂れずに疲労物質をため込んでいる状態なので、水分が回らずに枯れた木のようなものです。





必要なのは、背骨がこの位曲がってるという「結果」ではなく

どういう作用で背骨が曲がっているのか?なぜ血液の通り道がないのか?という「原因」に目を向けることです。


背骨が曲がったから強制的に固定するのではなく、身体の回復作用に沿って調節して治癒力を生かすことが元気になる方法なんです!



構築性側弯症で疲れやすかった方から「バリバリ動いてますよ!」と嬉しい報告もいただくようになりました。お悩みの方は一度ご相談ください。


やせ型の女性がなりやすく腰痛などの原因と言われている側弯症はしっかりとした処置で改善するものがほとんどです。角度の進行がある方、途中で止まっている方どちらでも対応可能です。



側弯の学術的な解説とまとめ

一般的には側弯症は進行するものとしないものと整形外科で説明される通りで、原因は不明とされています。



西洋医学の視点からは『進行することがあっても手術をしなければ改善することは無い』と言われるようですが手術をしてもさらに曲がる方もいるようです。



親御さんは、医療機関で角度などを提示され、プレッシャーを掛けられ、進行具合から手術を選択される方もいらっしゃいますが、


脊柱にある自律神経系(交感神経)に過度の負担がかかりますので、よく考えてから選択をしていただきたいです。


★一般的な側弯症の参照

側弯症の図

 

側弯症は、肩こりや背中の痛み生理痛とも関連が強い症状です。





側わん症は2つに分けられます

側弯症の機能には2種類あり、筋筋膜の過緊張により骨の変形がないものを機能性側弯症。 先天的なもの・機能性側弯症の長期放置による骨の変形を伴うものを構築性側弯症と言います。

機能性から始まり、徐々に進行して構築性の構成になる傾向があります。




機能性側弯症(きのうせいそくわんしょう)

突発的(急に起こる)な側弯症とも言われ、早いと乳幼児期から発症します。



主な要因は脚の長さの不揃い、骨盤のズレ、筋肉の緊張が続いてなるもの、

ギックリ腰や脊柱分離すべり症などの痛みを回避するためにかばった姿勢(疼痛性の側弯)



身体を横に倒したり、回したり、前屈することで消失・減少する湾曲です。





構築性側弯症(こうちくせいそくわんしょう)

先天的な要因(生まれもったもの)・機能性の側湾の長期放置により椎骨自体が変形を起こしたもので完全に矯正が出来ません。 脊椎の変形に伴い、関連する自律神経機能の低下、内臓機能の低下が起こります。





側弯症の患者様の特徴





  • 自覚症状が無いため、治療開始時はガチガチの方が多いのが特徴です
  • ハイヒールによる短下肢症候群『足の長さの違い』でも側湾の原因となる(その他、捻挫の既往、偏平足、座位による姿勢不良)
  • 長期間存在して固定化しているので、側屈や回旋では減少しない湾曲です
  • 胸椎の湾曲が50°以上で呼吸機能に影響、75°で心臓血管機能に影響を及ぼす可能性があるとの事ですが、厳密には1°から悪影響が始まっているのでしょう。

病因により分類した側弯症の説明



①特発性側弯症

側弯症の70-90%を占めます 特発性とは、側弯症が起こるような理由が 明らかになっていない ことを示します

②先天性側弯症

この病因別では2番目に多い側弯症で、このうち75%は進行性です



③後天性側弯症

骨軟化症、炎症やX線照射への反応、坐骨神経の過敏、腰筋症候群、足の骨折の癒合、股関節人工骨頭の影響などが原因になります 。 側弯症の原因として短下肢症候群がある場合にはこれに分類されるそうです。



側弯症の診断基準

側弯症とはレントゲンで5度以上のカーブが認められるものとされています

初期は無症状なので学校の身体検査により発見されます





男女の発症率は同じですが、症状を訴えるのは女子の方が男子の3~5倍になります

女子の方がホルモンの関係上痛みを感じやすいようです





10歳~15歳までに5%の割合で側弯症が発症しているみたいです

時期的に骨の成長速度が早いので進行しやすい傾向にあるようですね



仙台市地下鉄北四番丁駅から徒歩1分。階段を使わずに来れます!どんな小さなお悩みでも、まずはお電話でぜひご相談ください!誠心誠意、対応します。



こちらの動画でも側弯症をかみ砕いて解説してます。ご参考下さい。





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