HOME > 症状解消一覧 > 手肘の痛み > TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)

症状解消一覧

< ぎっくり腰(急性腰痛症)  |  一覧へ戻る  |  ドケルバン病 >

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)

TFCC損傷は仙台市青葉区の整体「からだの治療院~おあしす~」にお任せください

手首を繰り返しねじったり回したりすることで、 小指側のじん帯や軟骨がダメージを受け痛みを発するTFCC損傷。 整形外科では捻挫や疲れだと見逃されてしまうことも多いそうです。

例え診断を受けられたとしても、”とりあえず安静にして痛み止めやシップ…”では 適切な処置がなされていない為、3か月、半年と続けても症状は治まるどころかどんどん悪化するでしょう。挙句「手術しかない」と言われてしまったら元も子もありませんよね。

実はこのTFCC損傷、第一原因は手首に無い場合がほとんどです。

お医者さんに勧められた手術に踏み切る前に、解決策が見えるかもしれません。
痛みから逃れたいのなら、 痛みのある手首だけではなく、 手首の筋肉やじん帯に神経を張る"胸椎"に目を向ける必要があるでしょう。


整形外科では対症療法を、治療院では根本改善を、

固有繊維軟骨複合体(こゆうせんいなんこつふくごうたい)とは… 固有三角繊維軟骨(TFC)、尺側側副じん帯、背側・掌側橈尺じん帯・尺側手根伸筋腱鞘鞘などにより構成される。


損傷のきっかけ
・転倒などにより手関節が背側位、回内位で軸圧が働いた際や繰り返す回内外ストレス(ドアノブを回す動き)により損傷が引き起こされる。
・手関節尺側部(小指側)の痛みの原因として頻度が高い。回内外にて痛みを伴うクリック音を呈する。


整形外科では
・保存療法として手関節のスプリント固定やステロイドの関節内注射が有効であるが、2~3ヵ月の保存療法で効果が認められない場合はTFC部分切除が行われる。補強のために金属プレートを入れてボルトで止める方法が採用されやすい。骨がつくのには半年ほどかかり、プレートを取り除くための再手術が行われる。


当院の見解
・適度に手首を休ませることは必要だと考えるが、手術でTFCの切除を行うことは元も子もない行為だと考えます。 痛いからその部分を取り除いてしまうという考えは、水の出ない蛇口をひたすら回し続けているようなものです。水源のつまりを取り除かなくては、水は出ずに一生問題が解決されません。


痛みは結果であり原因ではないのです。


手首の原動力である血管や神経の通り道を整備する必要があり、これには胸椎という胸の背骨が大きく関わっています。 胸椎と整えてから手首を細かく調整することで痛みから早急に逃れやすいでしょう。



手首を痛める動作


〇尺屈(しゃっくつ):手首を小指側に曲げる動き
尺屈の画像


〇撓屈(とうくつ):手首を親指側に曲げる動き
撓屈の画像

この親指側に曲げる動きが手首を壊しやすいとされています。


ラケットスポーツに例えると、このように手首を立てる動作がこれが当てはまります

ラケットの握り方1


このように小指側に倒して握ることで手首が安定して、傷めにくい状態となります。
重いものを持つときなども手首の角度に注意して使うと日頃から負担を軽減できるようです。


ラケットの握り方2


具体的にはこんな動きで痛みが出やすいようです

スポーツでは
  • 卓球やテニス、バドミントンでラケットを振る
  • 野球でのピッチングバッティング
  • バレーボールでのアタック
  • ゴルフのインパクト
日常生活では
  • 玄関などドアノブを回す
  • 炊事でフライパンを持つ
  • 掃除で雑巾をしぼる
などの動作で痛みを感じる方が多いようです。


手首を傷めないトレーニング方法



このように小指を立てる⇔折り曲げる動作を1週間続けて下さい。
小指を抜かして手に力が入っている方は、小指だけを曲げる動作がかなり困難に感じるかも知れません。

※小指の動きに薬指がついてくるようであれば、うまく使えていない証拠です。

物をにぎる・持つなどの行為も小指から握ることで手首が安定します。
日頃から意識することで手首にダメージを溜め込みにくくなります。



仙台市青葉区の整体「からだの治療院~おあしす~」のTFCC損傷施術

手術ははっきり言ってナンセンスです。

胸椎部の問題を解決しないまま痛みのある手首の処置をしても効果は一時的で、進行すれば手首の痛みは引きません。 手術をしても胸椎から出てくる疲労感が手首に達し、やがてまた同じような症状を出すでしょう。

施術は手首の配列を揃えて、三角繊維軟骨複合体の緊張バランスを整えるのはもちろん、 胸椎から手首に神経が伸びているので胸椎部をきれいに整えることが必要になります。

原因を矯正することで比較的完治しやすい症状です。

お早目にご相談ください。







< ぎっくり腰(急性腰痛症)  |  一覧へ戻る  |  ドケルバン病 >

カテゴリ:

おあしす整骨院
022-796-9927 完全予約制

営業時間 / 10:00~20:00
土曜 17:00 終了
定休日 / 水曜・日曜・祝日
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-15-8-101

ご予約はこちら

このページのトップへ