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糖尿病の血糖値が下がります

糖尿病を一生抱えるしかないと思っている人「食事制限は正直辛いし…けど結構がんばっているからなぁ…なんとかならないかなぁ…もうどうにも無理なの?…何か糖尿病改善の方法があれば試したいんだけど」
糖尿病は治らない。そう思い込んでしまいませんか?
実際、糖尿病の診断を受けた方々は医師から指示された食事療法を実践しているつもりだけど中々結果が出ない…自分の取り組みが悪いのだ、と悩んで諦めかけていることが見受けられます。

知っていただきたいこと。糖尿病は予防も緩和できる病です

吸収できずに血中に溢れかえった糖が問題ですよね?なら、再び細胞に糖を送り込めるようにすればいいのです。
食事、飲料、整体…色んな角度から糖尿病に立ち向かう事ができます。

以下で具体的に解説していきます。早速見ていきましょう!



「目次」
  • 糖尿病の初期症状
  • 糖尿病発症の原因となるもの
  • 甘く見ると危険。合併症の恐怖
  • 糖尿の治療法(Ⅰ型、Ⅱ型)
  • 予防法と食事 断糖で体質改善
  • 水を飲むだけで免疫力が変わる
この動画でも簡潔に解説しているのでご参考下さい


糖尿病の初期症状



まず糖尿病には2種類あり、Ⅰ型とⅡ型に分けられます。
治療法が異なるのでぜひ知っておきましょう。

一型糖尿病


糖尿病患者のわずか3~5%に該当し、先天性(生まれ持った体質)で血糖値を下げるホルモンである「インスリン」を作れない状態です。比較的若い年代で発症しやすいとされています。ただ、何とも無かったのに高齢になってから発症する場合もあります。

Ⅱ型糖尿病


糖尿病患者の約90~97%に該当し、食事やアルコールの多飲、肥満、過度なストレスにより「インスリン」の分泌に異常が生じたり、「インスリン」の働きが悪くなる状態です。最近では10代での発症も増えています。
徐々に血糖値が上昇するので、自覚症状がなく、たまたま受けた健康診断で異常がわかる場合が多いようです。

以降ではこのⅡ型糖尿病の改善方法について述べていきたいと思います。

糖尿病の初期症状



食欲が異常に出る


通常、食事によって増えたエネルギー源であるブドウ糖を処理しようとして、肝臓からインスリンが分泌されます。
ブドウ糖を細胞に送り込み活動力とするのですが、インスリンが少ない状態ではこれが適いません。
食べても食べてもエネルギーが足りない…また食べなきゃ…ということで食欲が増進するのです。

体が疲れやすい


ブドウ糖のエネルギーが細胞に取り込まれないので、体を動かすための力が出ません。すぐ疲れてしまったりだるさを感じます。

異常に喉が渇き、トイレに行く回数が増える


インスリンでブドウ糖が処理されないと血液中に溜まってしまいます。血糖値と呼び、高血糖となると血液はドロドロとして濃くなります。この状態を”水分不足だ!”と脳が判断するので喉が渇き水がほしくなります。結果、尿の回数が増えたり尿量が多くなります。

足がつる、しびれる


血糖値が高い状況だと、毛細血管を傷付けダメージを受けやすくなります。血行が悪くなり足に症状が出る場合が多いようです。
  • 足がしびれる
  • 夜など急に足がつる
  • 足の皮膚が乾燥したりひび割れる
  • タコや豆ができやすくなる
  • 指の血色が悪い、巻き爪、爪が反りかえる

その他の症状

  • 目が痛い 充血 かすむ
  • 頭痛 めまい 
  • 強い眠気
  • 皮膚のかゆみ
血液は全身を巡っているので、糖尿病による高血糖の影響が出る範囲は広いのです。

甘く見ると危険。合併症の恐怖



糖尿病網膜症


高血糖により網膜の毛細血管を傷つけることで発症します。自覚症状は視力低下でなかなか気が付きにくいのが特徴です。出血や網膜剥離を引き起こし視力低下、視野の狭窄、最悪の場合失明に至る怖い病気です。

糖尿病腎症


血糖値の高い状態で、腎臓内の糸球体という毛細血管がダメージを受け、腎臓も傷つき働きが低下します。腎臓は一度ダメージを受けると修復できません。最終的に腎不全と言って全く機能しない状態になると尿を作れず解毒できないので全身に毒素が回って死に至る事も。
人工透析を受けたり多くの生活制限がでてきます。

糖尿病神経障害


最も早い段階で発症するとされており、末梢神経にダメージを与えます。つまり体の末端に症状が現れやすく、手足のしびれから悪化すると感覚麻痺を起こします。怪我をしても気が付かずに感染症を起こしてしまう場合もあります。
特に足は悪化しやすく、壊疽(えそ)と言って足の筋肉が壊死して切断を余儀なくされたり、細菌が体中を巡って敗血症で命の危機に関わることも。


糖尿病の予防法と改善法


糖尿病と活性酸素の関係

人間の体内は弱アルカリ性で保たれているのですが、人の身体は疲労すると活性酸素を出し、それにより酸性化することが分かっています。
細胞の生まれ変わりが阻害され、病気・老化します。実はこれが糖尿病の発症にも関与するとされています。

アルカリ性の水を飲みましょう

日常生活の一環で体内をアルカリ性に傾ける方法があります。アルカリイオン水を飲みましょう。
日常的に飲むことで、細胞の新陳代謝が促され細胞の活性化につながります。糖尿病の方も、今後予防したいあなたも是非試してみて下さい。尿酸値も下がるようですよ。
成分的におススメなのが「バナジウム」糖尿病の改善に効果が期待できると注目されています。
なぜバナジウムが糖尿病の改善につながるのか?それは脂肪細胞に、血液中の糖を導くというインスリンのような作用があるからです。また、血糖値をあげる原因ともなる遊離脂肪酸を分解する効果も認められています。

肥満の方には遊離脂肪酸という脂質が分泌されています。インスリンの働きを悪くし、細胞に糖が吸収されるのを阻害する働きがある為、血糖値が上がってしまうことにつながるのです。

※バナジウムは過剰摂取すると中毒症を招く心配があります。高容量の健康食品に頼るのではなく、毎日天然水から少しづつ補給しましょう。続ける事で体質改善につながります。

スポーツドリンクに注意1本あたりスティックシュガー7ー10本分


熱中症対策で良く飲まれるものがスポーツドリンクですよね。暑い夏には爽やかさと優しい甘みでゴクゴク何本も飲めてしまいませんか?
ただその飲みやすさに危険が。500mlボトル1本あたりに含まれる砂糖の量はどのくらいだと思いますか?
スティックシュガー7~10本分に相当するそう。1本飲み切っただけでも相当な摂取量です。
飲み物にも気を付けましょう。

大抵の病気は断糖で改善

断糖とは、糖を断つこと。つまり糖を摂取しないということです。血中に溢れた糖は、余分な要素として体脂肪となります。この脂肪がインスリンの働きを邪魔することも分かっているようです。

コレステロールが高い方は脂肪を摂らないように指導されるのに

なぜ糖尿病の方には”糖”を抜くことを指導しないのでしょうか?

糖尿病と診断されると、多くのお医者さんからこう言われるでしょう。 ”カロリーを制限してください”
”1日3食バランスの良い食事を摂ってください”
”脂っこい肉は極力控えること!”

ここで言うバランスの良い食事とは、主食・主菜・副菜といったバランスであり、ご飯やパンに麺類を食べることが推奨されています。
この時点で疑問が浮かびませんか?

糖尿病の緩和に導く本当の食事

ご飯、パンや麺類は特に糖質が多い食べ物ですよね?糖質制限をしなくてはいけないはずなのに、医師は糖に目を向けずカロリー制限と脂質を避けることしか言っていません。 血糖値をあげるのはたんぱく質でも脂質でもなく“糖質” 血糖値を上昇させるのは糖質=炭水化物。つまりパンや麺類、米です。美味しくて食べたいものばかり糖質が含まれていて糖尿病を進行させます。


整体では血糖値のコントロールをアシストします

当院では整体で体のバランスや自律神経を整える事で血糖値のコントロールをアシストしたり、患者様の不安に対して糖を抑える食事、アルカリイオン水で糖尿病を改善するなどお応えしています。
体の中から食事、体質改善で整えることで早期改善につながるのでしょう。


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