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『お尻が痛い』坐骨神経痛治療のご案内

2021/1/17更新
坐骨神経痛治療のご案内



坐骨神経痛とは、お尻の筋肉(梨状筋、双子筋)といわれる筋肉に挟まれた坐骨神経と言われる神経の損傷を指します。日常の運動や疲労、ストレスが原因になったりします。中にはで治ったり何事もなく急に治ったりしますが、酷くなると歩けなくなったり。中々、手ごわいのが坐骨神経痛です。

ここからは、ツボ押しやストレッチ等では改善しない悩み深い坐骨神経痛の改善に必要なことを解説していきますので、最後までご覧いただいてご参考下さればと思います。







坐骨神経痛はお尻の筋肉(梨状筋、双子筋)から太ももが強い緊張を起こすことや梨状筋症候群、ヘルニア、脊柱管狭窄症が原因で特定すれば良くなると言われていますが、本当にそれだけでしょうか?


坐骨神経痛の原因

知恵袋で坐骨神経痛の治し方は見つかるの?
一般的な坐骨神経痛原因として

腰椎椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
梨状筋症候群
腰椎変性すべり症
後縦靭帯硬化症
黄色靭帯硬化症
乾癬性関節炎
リウマチ
などなど

がレントゲンなどで見つかった場合、これらに原因があるとされています。


しかし、最も多いと言われる椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛であったとしても、 病院で奨励された手術、ブロック注射や薬の内服、リハビリなどで改善が見られない場合も多くなって様です。


レントゲン、MRIやCTなどの精密検査でみつかっても、早まって手術などをするのなら筋力低下を招き悪化をする可能性も。

ですが、これらの原因で痛みが無くならない日々を送っている、お悩みの方が沢山いらっしゃるので、


さらに原因をかみ砕いて説明すると



例1)椅子の座り方が悪い為、梨状筋や椎間板に負担がかかり続け、単なる腰痛やお尻の痛みが坐骨神経痛になった。


例2)自宅が座椅子、低いソファーの為、腰に過度の負担をかけ続け坐骨神経痛になった。


例3)立ち仕事で重心のかけ方が悪く腰に負担がかかり続け、坐骨神経痛になった。


例4)食事状態が悪く最近はリウマチと診断された。体が動かしにくくなり、腰の動きも悪いと感じていたら坐骨神経痛まで発展してしまった。


と言う説明の方が分かりやすいですよね?


だから、西洋医学的には原因が不明になるんです。


だから、生活習慣を聞かれるとストレスがかかっているからストレスと置き換えて説明されるんです。


90%以上の坐骨神経痛は、この様なご自身が分からないでかけた負担が積み重なり


限界が来ました!と言って脳から発信された痛みです。



痛いから休むしかないですよね?


休むことで人の痛みは回復し、体は正常を保てます。では無理をしたらどうなるでしょう?


当然、ちょっとやそっとじゃ治らない悩ましい坐骨神経痛になってしまうんです。


これが本当の坐骨神経痛の原因です。


対処法は


身体を治す事もですが、普段からの管理が無い限り、容易に再発するものです。


だから、手術をしても管理状態が悪い限り再発するのです。



その原因にやってはいけないこと



  • マッサージやトリガーポイント、ツボ押しを受け楽になったが、すぐにおしりや太ももに痛みやシビレが出た
  • 鍼で坐骨神経痛が改善したと聞いたが痛くて仕方なかった
  • 楽じゃない寝方をする
  • 病院で坐骨神経痛の痛み止めの注射を何回もやったら、効果を感じなくなった
  • 痛いのに無理に歩いてみた
  • 自宅でテニスボールを押しつける自己流の治療にはしる
  • 湿布は治らないのでやってもやらなくても同じ



無理な刺激は坐骨神経痛を酷くします。


ストレス解消はおこなってもよいでしょう。



しっかり休めば、歩けない位痛くても急に治る事も




長い期間、歩けないくらい痛いからと言って、対処しなくてもいい場合があります。


人の身体は自律神経が管理してくれています。


休みたいときは、眠気を出したり、悪い食べ物を食べたら吐きたくなったり、


無理をして体を休ませて欲しい時は痛みを出して身体を動かせなくしたり


なので、痛くて歩けなくて困っているのであれば、からだを楽な体制で休ませることです。


休ませるという事は、食事もスマホもみないで寝るという事です。


しっかり休むことで、病院で入院しなくても痛みが無くなるかもしれません。


休んでも痛みがおさまらない妊娠中の方や、座っていても痛い方は、坐骨神経痛の治療を受けましょう。


坐骨神経痛はどれくらいで治りますか?




全ての症状は、かけてきた負担の量と質と年齢で決まります。


例えば、そんなに痛くない坐骨神経痛を1か月経過した20代の男性より


5年間も痛い坐骨神経痛を我慢しながら働いている50代の男性の方が治りにくいですよね?


先にも述べましたが、座り方が悪かったり立ち方が悪かったり普段の生活が悪ければ


坐骨神経痛の痛みは良くなるどころか悪くなる一方でしょう。


なので、どのくらいで治るのか?と言うのは、


あなたの身体に合った坐骨神経痛に関与する筋緊張がなくなるくらいの期間を必要とします。


痛みを減らすのは問題ありません。が、実際には良くなると悪い使い方をして、痛める方が多いんですよね。



坐骨神経痛に有効な薬は?




坐骨神経痛には痛み止めの薬も有効ですが、


生活習慣が悪く、ドンドン負担をかけ続けている坐骨神経痛には効かなくなってきます。


市販されてませんが、使うなら胃が荒れるくらい強烈なボルタレンです。


処方箋をもらって薬局で購入してください。


その他、ロキソニン、リリカやタリージェもですが、副作用が出ます。服用が過ぎると中毒になります。


アメリカやイギリスのドラッグ厚生施設は麻薬よりオピオイド受容体による痛み止めの中毒者が多いくらいです。


ロキソニン、リリカやタリージェはオピオイドではありませんが、病院で処方される量が異常に多いとされています。 数回なら良いかも知れませんが、おすすめできるほどではありません。


コルセットで腰を固め、骨盤を押さえながら痛み止めを飲むと、


歩くのが楽になる場合があります。


しかし、痛み止めを飲んでもからだは痛みを覚えています。


この押さえつけられた状態では、筋力が落ちますし、腰を支えられなくなって更に坐骨神経痛の痛みは強くなります。


そして、漢方薬ですが、体質改善が目的ですので食事の量を減らすのと何ら変わりはありません。


坐骨神経痛の誰でもできる運動療法




坐骨神経痛の痛みがあるときに運動しても良いか悩みますよね。


坐骨神経痛に効果のある運動療法はあります。ストレッチなどの運動よりよほど痛みが出にくくなります。


坐骨神経痛の方は歩くと小指側に体重が乗りすぎです。


もしくは、作業中に小指側に体重が乗ることが多いので親指側に乗る様意識をしていただく為、 歩行動作を変える運動が一番効果的で予防にも使えます。


この様に、リハビリになる運動ならいいと思いますが、基本的に運動はしていいとは思えません。 痛い時は休息が一番です。水泳でも痛みの無い運動に思えるでしょうが、運動後、足を着いたら痛い!という事もあります。



ストレッチは坐骨神経痛に効果あり??




おしりの梨状筋や双子筋、ふくらはぎにストレッチをする場合、慎重に行わなければ、逆に悪化するかもしれません。


痛みがあるときは、自律神経的に筋肉を伸ばしたり力を入れるような刺激を入れたくないのです。


なので、加減が分からない方が簡単に痛みが取れると思い込み、ストレッチポールを使ったり筋トレをしたら どうなるでしょう?


その動かした分の疲労が蓄積して、体は回復する機会を逃します。


確かに、坐骨神経痛は足首の固さ、お尻の固さも問題となることが多いので、 ふくらはぎ、おしりのスチレッチが有効になるとは思います。


どれくらい症状が酷いか?によりますよね。


歩けなくなる前なら、簡単なストレッチで即効良くなるかもしれませんね!


ストレスでも坐骨神経痛に??




ハッキリ言って、ストレス性の坐骨神経痛(ストレスのみ)は無いと思っていいです。


ストレスも悪化の要素になりますが、肉体的な疲労が積み重なり、最後の一押しとして心理的ストレスが作用する


のであれば考えられるかも知れません。


ですので、坐骨神経痛になる様な座り方、立ち方、歩き方、作業姿勢などの方が


よっぽど筋肉の疲労となり、痛みを起こす要素として働きます。


心理的ストレスが溜まって起こす症状としては、呼吸が浅くなる要素が強いため、肩こり首こりが出やすくなります。


ストレスと痛みの関連として、ストレスを感じた場合、交感神経が活発に働き副腎からアドレナリンが出ます。


肉体作業時も同じくアドレナリンが出て活動力を上げます。


その後は、疲労物質が回収され元の状態へと戻りますが、活動量が多かった場合


この疲労物質が回収されないまま残ります。


時間がたつにつれ少しずつ疲労物質は回収されますが


活動が重なるにつれ、疲労物質が溜まり続ければ、痛みに変わります。


坐骨神経痛のオステオパシー整体治療のご案内




坐骨神経痛治療の流れを解説していきます


貴方の坐骨神経痛を起こしているのは何なのか?

カウンセリング風景


  • 座り方から来ているのか?
  • 立ち方から来ているのか?
  • 歩き方から来ているのか?
  • 作業姿勢から来ているのか?
  • 他の要素があるのか?



カウンセリング後、各動作の確認、検査をして坐骨神経痛を起こす要素を確認します。


あなたの身体を傷めつけている、筋肉や関節、痛みを起こす動作など


全ての要素を取り除かない限り、坐骨神経痛から逃れられません。



オステオパシーのテクニックや理論が固くなった筋肉や関節を緩めてくれます。

オステオパシー


手術をしても、マッサージやストレッチをしても緩む事の無かった体の緊張を取り除き 痛みの起きない身体の状態を作り上げます。


痛みを取ってくれるのは、あなたの血流や自律神経です。

施術説明 動作検査風景


充分な休息、十分な施術回数を設けて下さい。 作り上げたリラックスした安定した体の状態は 負担のかかりにくい状態を保てるでしょう。


坐骨神経痛から解放され、今後の人生を明るく過ごしませんか?




坐骨神経痛の名医に治らないと言われても諦めなくていいんです。


気持ちを奮い立たせて手術に踏み切ったのに、坐骨神経痛の痛みから解放されない方が数えきれない事実をご存知ですか?
それは原因である人間の構造(ゆがみ)や機能を無視した治療だからです。


私たちの身体も、


植物に水を与えるように、車のメンテナンスをするように


場面場面で適切な手入れが必要なのです。



この坐骨神経痛を書いた人

鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 妻

◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
                                 柔整科柔道整復科 卒業
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 仙台市青葉区からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師

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