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自律神経失調症

自律神経失調症を整体で改善する方法

身体の不調が続いているという方は”身体の内部がおかしくなってしまっている”とお気づきではないでしょうか?
それが改善されたら、日々の生活に明るい変化が起きるとお考えではないでしょうか?からだの治療院~おあしす~にもそのような患者様が増えてきています。

正常な自律神経は健全な肉体とメンタルをもたらします!


  • 動いたらすぐ疲れる方が⇒一日中元気に動けるように!
  • ネガティブな考えや不安、イライラ⇒前向きに考えが整理できるように!
  • 疲れや不調を引きづりやすい⇒そう言えば昨日疲れてた?と忘れるように!
これらの結果は施術後の患者様の経験に基づいたものです。

宮城県仙台市に数ある整体・整骨院・鍼灸院の中、からだの治療院~おあしす~は、『今ある症状だけを取り除くのではなく自律神経の働きを取り戻しその先の生活を有意義にしていく』をコンセプトに施術を行います

自律神経失調症の患者様と向き合う治療院です。緊張しているから自律神経が失調しています。まずはリラックスして施術を受けていただきたいと思います。

不安や倦怠感・動悸、胃の不快感、汗に冷え等ココロとからだに大きく関わる「自律神経」とはいったい何なのか?肉体的な面から説明いたします。



自律神経は二つあり、両方の改善が必要。

自律神経失調症は、肉体的、内臓的、心理的にダメージを受けておこるものです。
これらは全て身体にあらわされ、取り除くことで解消されます。

肉体の痛みは心理的な負担を起こすため、やがて精神的な問題を起すものと考えます。

内臓的な問題も、神経のつながりから肉体的に「コリ」や「張り」として表され、原因不明の症状として扱われます。


悩んでいる人の図
ストレス社会と呼ばれる昨今、そのような原因不明の症状で悩まされている方も多いのではないでしょうか?

自律神経が乱れ始める原因は
我慢、昼夜逆転、不規則な生活習慣、肉体への過度の労働的負担、精神的心理的負担、食生活の乱れ 等あげればキリがありません。

正常な自律神経の働きがあれば、日に負った肉体的・内臓的・心理的にダメージを睡眠にて回復することが出来、次の日に持ち越さないものです。

回復しきれないものを次の日に持ち越すことが多くなれば自律神経の働きは落ち続け、やがて自律神経失調症を起こします。

崩してしまった体調を元の常態に戻す方法は「これ」と言った手法があるのですが
一般的には知られていないようです。

まずは二つの自律神経はどのような作用があり、どのように影響を及ぼすのか?
を医学的に、オステオパシー的に解説したいと思います


自律神経が関係する各症状=改善の可能性が高い症状


逆流性食道炎」            「過敏性腸症候群(IBS)」 「機能性胃腸症・機能性ディスペプシア

「急性・慢性副鼻腔炎」 慢性疲労症候群」             「便秘・下痢」 

「動悸、息切れ、だるさ」 「めまい・吐き気」             「昼間の眠気」

「生理痛・PMS」               「気管支炎」 頭痛」 うつ パニック障害

頭痛」   「高血圧」  「冷え性」  「不妊」「インポテンツ」「痔・痔ろう

遊走腎,腎下垂

これらは身体に出ている自律神経の緊張を取り除くことで改善をしています。



誰でもわかる交感神経の異常の始まり

自律神経と言っても、謎な存在ではなく全て身体の表面に現れます。

  • 背中の筋肉の盛り上がり
  • 対応する神経節の盛り上がり

興奮をつかさどる「交感神経」の興奮が及ぼす影響

  • 怒りっぽくなる、イライラ
  • 孤独を嫌う
  • 多弁
  • 知的活動の発達
  • 便秘がち
  • 乾燥肌
  • 口が渇く
  • 膀胱の過活動
  • 食後に重さを感じる
  • 寝付けない 
  • 生理痛・PMS


交感神経は
心臓、呼吸、体温、循環、消化、代謝、ホルモン、尿、生殖器に関わります



誰でもわかる副交感神経の異常の始まり

  • 後頭部の筋肉の盛り上がり
  • 尾骨周りの筋肉の緊張
主に体を休ませて回復させてくれる方向へ誘導してくれるのが副交感神経の働きとなります


安静時に働く副交感神経の緊張が身体に及ぼす影響

  • 無気力
  • 不安
  • うつ傾向
  • 孤独を好む
  • 知的な努力を放棄する
  • 頭痛
  • 涙、鼻水、唾液の分泌量が多い
  • 胸焼け、胃痛、消化不良
  • 発作的な腹痛、下痢便秘
  • 不眠
  • 昼間の眠気
  • 冷え性・多汗
  • アレルギー
  • 体重が増えやすい
  • 副鼻腔炎、鼻炎、慢性気管支炎、息切れ
  • 性的衝動など性に対する悩み
手汗をかく方や乾癬も副交感神経の過度の緊張が影響しています


一般的な自律神経失調症に用いられる施術の考察

一般的な自律神経治療に用いられる星状神経節のブロック施術というものがありますが、自律神経にアプローチしやすい神経節は6つほどあります。

首の星状神経節のみのアプローチで改善される確立は非常に低くなります。

ただ、神経節、神経叢のしこりは神経の緊張を表すので、自律神経の施術を行うには必ず確認しなければいけないポイントとなります。



アレやこれを試してみてもダメな方が多いのはなぜ?

両方の弱点は、症状を押さえ込もうとする方法が多く、自律神経の働きがどのような影響で正常に働くかを考察されていないような気がします。

実際、病院で受ける薬物療法、カウンセリング心理療法、自律神経訓練、音楽療法やアロマなど五感に働きかける治療法、マッサージや理学療法など効果のなかった方は、どのように感じたでしょうか?

上手く当てはまって流れに乗れば、よい結果を得てる方もいらっしゃいます。本当に弱ってしまっている場合は、手軽な療法では改善が難しくなるようです。

安定剤や漢方、市販薬で自分に合う薬を探したり、運動不足かと思いウォーキングをがんばっても、症状が変わらないのは”原因が別にあるから”かもしれません。



からだの治療院~おあしす~で出来る自律神経失調症の施術

当院ではカウンセリング後、肉体的な問題や心理的問題には整体のほか
食事の指導、環境が肉体のどの部分に影響するのかをご説明させていただいてます。


自律神経失調症の原因は1つだけでなく、2つ3つと重なっている方もいらっしゃいます。


また、適度な運動なども提唱されていますが、ものすごく努力が必要です。
中には、長いこと自律神経失調症のままなくなる方もいらっしゃいます。


施術回数について


通常の通院回数は10回~15回ほど頂いております。自律神経失調症の原因と度合いによります。

※長期に及んで合わない安定剤や睡眠導入剤、漢方薬の服用を続けている場合は、薬を常用していない人と比較して倍以上の治療期間がかかる恐れがあります。
というのも、薬の作用とは”自律神経を乱して症状を感じなくする”というものだからです。そのため通常の方と比べると回復力が損なわれているので不利な面が多いのです。焦らずお身体と向き合うことが大切になります。



肉体的な施術目的

ゆがみや呼吸率の改善により各神経節の緊張を取り深い呼吸を取り戻し、疲れが取れやすい身体へと変化させます。

内臓的な施術目的

内臓が正常に働くように整体をしていきます。内蔵は背骨から自律神経によってつながっている為

直接内臓に働きかけなければ、筋肉や背骨の調整では改善がみられないからです。


心理的な施術目的

心理的なダメージは肉体のある部分にダメージを残します。これを取り除かなければ回復力を取り戻せないので 身体のつながりを考えながら施術いたします。


自律神経失調症施術の流れ(一例をご紹介)



①施術前に問診をして詳しくお話をお伺いします

自律神経施術1





②施術前後の痛みの変化を感じていただく為に、

どう動かすと辛いのか、どの動きで痛みがくるのか把握しておきます。


自律神経施術2
その後身体を曲げたり反らしたりねじったりして、全身から一番硬い部分を見つけます。
この背骨の固さ・痛さが自律神経失調を現しています






③硬い部分は普段何ともなくても押すと痛い点があります。

これは筋肉の緊張によるものですが、普段は猫背などの姿勢でかばっているので隠れています。


自律神経施術3
そこから施術のポジションにもっていくと…痛みが消えています!






④2.3分後に元の位置に戻して、再度痛かった点を押すと

筋肉の緊張がほぐれた為に痛みを感じなくなります。


自律神経施術4






⑤1か所目の施術を終えたところで初めの検査で痛かった部分を確認してみます。

自律神経施術5


すると施術前より楽になっていることを実感します。








⑥再度検査で見つかった部分を施術していきます。

自律神経施術6
腎臓を含む内臓は下がったり圧迫を受けると、神経的な繋がりから自律神経に影響を与えます。







⑦さらに検査して悪い部分を見つけて施術します。

自律神経施術7


背骨が自律神経の通り道となっているのでやはり調節が欠かせません。



自律神経施術8






⑧一通り施術を終えたところで再検査です。施術前との違いを体感していただきます。

自律神経施術9





⑨最後にあなたの症状の原因部分を説明します。

自律神経失調症は決して治らない症状ではありませんよ。


自律神経施術10


最後に自律神経の改善で得られる結果とは?

最後にもう一度約束できる事。
自律神経の改善は体の回復力に大きな影響を与えますから、 起きがけから辛かった体調などをコントロールできるようになり、その後の生活が快適になります。


当院はアメリカ医学を元に身体の考察を行い、しっかりとしたカウンセリング、検査を行い原因を特定して施術を行うので結果を出しています。


もし自律神経失調症でお悩みであれば、心療内科や運動などで改善しなかった方も大丈夫です。(改善が難しい性格的に問題がある方は、考え方を変える方法を説明します) お気軽に一度ご相談下さい。



からだもココロも健康な人生を送りたくないですか?



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適応疾患

【神経系疾患】 その他の適応疾患 ◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】 関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ 【呼吸器系疾患】 気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】 バセドウ病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

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