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肩甲骨はがしと肩こり

肩甲骨はがしの効果よりコリをほぐしまくる方法


肩こりや整体に対してどのようなイメージをお持ちですか?肩甲骨をグリグリ押されるところ、肩甲骨をグイグイ伸ばす所と言ったイメージをお持ちではないでしょうか?揉みほぐせば楽になるとかそんなイメージはありますよね?

ですが、そのやり方だと逆に肩甲骨の動きが悪くなり肩コリが酷くなるのをご存知でしたか?



『コンテンツ』


繰り返す肩こりは疲労や姿勢の悪さ、ストレスなど毎日の生活の中で日々蓄積されて起こる身体の疲れのサインです。

自分では気づかず、美容院のマッサージや家族に言われて初めて『肩こり』だと実感された方も多くいらっしゃるようです。

肩甲骨の関節、胸椎、肋骨などの関節の目詰まりを改善すれば『今までのは何だったのか...』と思う位驚くほど肩が軽くなります。


  • 肩こりくらい誰でもある…
  • 揉んでいれば楽になるからいい…
  • 自分にかけられる時間が取れない…

と長い間放置している方って意外と多いんですよね。

もし、あなたが「強く揉んだり、指を突っ込んだりしても、その場だけで筋肉は余計に硬くなるばかり…」

とお悩みであれば『からだの治療院~おあしす~』の施術が分かりやすくあなたのお悩みを解決する施術の提供をします。


肩甲骨はがしよりコリをほぐす方法

肩甲骨より奥のコリをしっかり捕らえてゆるめます!この奥の部分にテコの力を加えることでマッサージや肩甲骨のストレッチなどでは取り去れないあなたのコリを取り除きます!」

この方法以外の肩甲骨はがしだと中途半端にコリが残るので終わった直後から苦しさが・・・


肩甲骨のコリが残っています

肩甲骨のコリが残っていれば、猫背になります。この姿勢が肩こりを助長し、強く揉んで欲しくなったり放置すると腕が上がらない辛い 五十肩などに発展してしまいます。家事や仕事を終え、家でゆっくりと過ごしている時、なかなか姿勢には気を配れないですよね。 その背や腰はシャキッ!とはしていないはずです。自然と楽な姿勢を求めて丸まっているのではないでしょうか。

残念ですが、自分にとって楽な姿勢=身体にいい姿勢 ではありません。

このような日常生活での積み重ねにより身体に負担がたまる→猫背になる→肩がこる→五十肩になる…ここまで来ると想像がつきそうですね

マッサージは有効ではない

胸を張って背筋がピンと保たれていれば、栄養を運んでくれる血流が滞ることなく流れ、老廃物を流してくれる環境を維持できます。

しかし猫背などの障害が身体にあると、その血液は流れず、老廃物をため込み、"コリ"となって表れます。

”コリ”を感じるとそれをほぐしたくなると思いますが、ほぐしても次の日に苦しくなるのであれば、正しい感覚とは言えません。



マッサージは有効ではない

肩がこると揉んでもらいたい、電気の施術を受けたほうが…と思われる方が多いようです。

しかし、ほとんど知られていませんが、苦しい部分というのは筋肉が伸びきって固くなっている状態です。

マッサージは伸びきった筋肉をさらに伸ばす作業となるので、受けている時は心地よく感じるでしょうが、

受けた後は逆に苦しくなる現象が起きます。 これが俗にいう『揉み返し』というものです。

楽にするのであればコリを感じる部分ではなく、もっと他に身体を楽にするポイントを見つけるべきです。



流行りの肩甲骨はがしも表面的なもの


  • 1日3分で肩こり改善!
  • 猫背や腰痛を改善!
と良いことが大々的に取り上げられていますが、このストレッチをするだけでは 根本的な改善とは言えません。

状態は一時良くなったとしてもすぐ戻ってしまいませんか?なぜならそれは、固くなる原因の元を取っていないからです。肩甲骨は背中の骨とは直接つながりがなく、鎖骨にぶら下がるようにくっついています。そのため自由に腕をまわす事ができます。ただ、肩甲骨を動かすには筋肉の力が必要で、背中を大きく覆う僧帽筋やその下の菱形筋、また、首と繋がる肩甲挙筋、 胸前に位置する小胸筋など他にも様々の筋肉が作用しています。

つまりこれらの筋肉の付着部、つまり背骨や肋骨などが障害を起こし、肩甲骨の固さを出していたらいくら肩甲骨まわりをほぐすストレッチをしても一時的に血流が改善し軽くなった気がするだけで、気休めにしかならないという事になります。

その障害の元である背骨や肋骨から正さないとすぐ状態はまた悪い方向に行ってしまう…という事になります




負担をかけないで肩甲骨がほぐれるポイントはこちら側

肩甲骨がほぐれるポイントを一部紹介します。生活動作が個人によって違うので各々のポイントは違ってきますが、肩がこるのであればここは押さえておきたい部分です。



背骨や肋骨、肩甲骨から肩こりのもとを見つけ出し、その根っこを補正してあげることにより

身体に負担のない正しい姿勢にキープできるようお手伝いをします。



肩甲骨の固さを感じるところ


この様に猫背で肩甲骨がほぐれるが苦しくなりますが、猫背なので筋肉は伸び切っています。これをほぐしていたら、余計に伸びるのでさらに巻肩、猫背を進行させます。



肩甲骨を軽くするポイント
実際に縮まっているのは前側の胸筋、腹筋等です。こちら側の筋肉がほぐれなければ、軽くなりません。単純ですね。特に胸筋は直接肩甲骨と連結しています。


身体が整っていれば姿勢維持は自然に行われるので、意識はいらず辛さも感じないのです。


  • 胸を張ってあごを引く
  • 上から糸でつるされたように歩く

が、容易にできるでしょう。
肩甲骨がほぐれた楽ちんな姿勢
『重さが取れた楽ちんな姿勢』

全身的に身体の検査を行い、そのコリの原因を突き止め、ソフトな施術により正しい身体に調節していきます。根本原因から突き止め原因を解放するので猫背にしているより背筋を伸ばした方が楽になります。



からだを軽くして心も軽くしませんか?予約方法はこちら


身体が辛いと心にも余裕が持てません。身体も心も密接です。身体の辛さにとらわれている時間がもったいないと思いませんか?動ける気はしても気づかないうちに疲労はたまり、それがキャパシティーを超えて爆発すると身体はもちろん、今の生活にも支障が出てしまいます。慢性的な肩こり、またそれ以上に発展・波及しないように身体のメンテナンスは定期的にしてあげましょう。



電話受付の際 受付スタッフが

「はい!おあしすです」と電話に出ますので

「ホームページを見て電話したのですが」と、おっしゃってください。



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