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微熱が続く【自律神経失調症】熱を下げるには

『1月以上微熱が続いているんだけど血液検査やレントゲンでは異常なし、どこを良くしたらこの状態から抜け出せるのかな?
このまま放置して年齢を重ねると何か悪いことあるのかな?』
という自律神経の乱れでお悩みの方向けの記事です。


『目次』
- 自律神経失調症での微熱の下げ方【数種類あります】
- 微熱が下がっても自律神経は乱れているかも【放置のデメリット】


この記事を読むと微熱を下げる数種類の方法が分かります。上がったり下がったりの方も落ち着きます。東洋医学では微熱など体の不調は悪者として捉える事はなく、身体が何かをしてほしいというサインとして受け止めます。そのサインを解読してしてほしい事をしてあげれば自然と症状は落ち着きます。


この記事を書いている私は自律神経の乱れを整える専門整体として開業6年目を迎えました。

整体で微熱なんて下がるの?って私自身も思っていましたが、薬で下がらない理由があって原因がわかると、
化学物質よりナチュラルな方法の整体の方が効果が高いことが分かりました。悪寒や頭痛を伴うものも同時に軽くなります。


こういった感じで仕事のことしか頭にない私ですので、今回は整体以外の微熱の下げ方も載せちゃいます。

まず自律神経って疲れすぎると乱れるし、熱はいつまでも下がりません。日常は疲れる事をしすぎないことですね。
それでは解説していきます。

自律神経失調症での微熱の下げ方【数種類あります】

結論、一番は整体が効果的ですが、食事療法、漢方、カウンセリングになります。
熱を上げる自律神経の交感神経の管は背中の中、肋骨、背骨の内側にあります。
熱を上げる交感神経幹は背中の筋肉が緊張してしまうと、この交感神経幹の働きが過ぎてしまって熱を上げ続けるのです。

整体が微熱を下げられる理由

その硬くなっている、交感神経幹の緊張が起きている部分を緩めて柔らかくしてあげます。
基本的に背中が硬くなる条件は猫背、浅い呼吸の組み合わせです。
整体で姿勢を良くして深い呼吸ができる状態まで整えてあげれば、交感神経の興奮が落ち着き熱が下がってきます。
熱が下がるまでにおおよそ1~2カ月位のお時間を頂ければと思います


マッサージするだけでも違いますか?

その場だけは違うかもしれません。優しく心地良いマッサージでもいいかもしれませんが、
改善までは気が遠くなるくらいかかるので、お薦めできません。

どの様な整体に行けばよいですか?

自律神経のアプローチに長けていそうな整体を選んでください。


食事療法が微熱を下げられる理由

食べ過ぎも交感神経を逆なでします。食べ過ぎるとだるさ、満福での息苦しさ吐き気が出ますよね。
あの反応も積み重なり、自律神経を乱します。食べ過ぎると肩甲骨の間の関節や筋肉が盛り上がったり
凹んだりしてきます。(太った人の背中を見ると一目瞭然です。)

そして、食事を少なめにすると背筋が伸びやすくなります。これ、1食抜いただけで分かる方多いかと思います。
(年齢を重ねている方は筋肉が硬くなって猫背が強い場合、すぐには分からないかもしれません。)
40代の方で1~4カ月のお時間を頂ければ熱が下がってくると思います。

断食しないと効果出ませんか?

断食はレベルが高い行動なので、腹7分から始めるといいかも知れません。
腹7分は食べてもすぐ動けるくらいの量になります。断食は知識のある方に習って行って下さい。

取ったほうが良い食材などありますか?

積極的に摂るより、積極的に食べないことを考えて下さい。
砂糖を取らない、農薬を取らない、肉を取らない、小麦を取らない等の工夫は身体の負担を減らすので大賛成です。

太っていたらダメですか?

・・・病気になりやすいですよ?

漢方療法が微熱を下げられる理由

病院に行くと解熱薬の次は漢方を処方されることが多くなります。最初から漢方の方がいいと思いますが・・・
大腿は、半夏厚朴湯か半夏瀉心湯と思いますが、お医者さんによっては柴胡加竜骨牡蛎湯の処方をする場合もあります。
半年以上1年以内は時間を見ていただければ改善が見込まれるかも知れません。


カウンセリング療法が微熱を下げられる理由

心療内科に回されれば、薬とカウンセリングがメインになります。
投薬が効くのであれば即効性がみられるともいますが、効果がみられなければストレスが原因とされカウンセリング
を受けることになります。カウンセリングも腕がありますので、上手にお話を聞いてもらえると体は楽になって来ます。
上手くいけば熱も下がってきますが時間はかかるでしょう。


微熱が下がるまで放置して置いたら悪いことが起こるんだろうか?

次の2つです。
  • - その①:次の自律神経の症状で悩みます -
  • その②:背筋が曲がり、呼吸が浅くなるので足腰が弱り日中も起きていられなくなります。

その①:次の自律神経の症状で悩みます

基本的には『治ったわけでないので微熱がおさまったと見せかけて次の症状を感じるようになった』がオチになります。

それが身体の痛みなのか、他のめまいとか耳鳴りとか逆流症なのか極端に疲れを感じるのかは分かりませんが、
いわゆる加齢現象の一つになります。

もともと自律神経の乱れを感じていた方も多いと思いますので、まだまだ身体全体が調子悪いという事です。

その②:背筋が曲がり、呼吸が浅くなるので足腰が弱り日中も起きていられなくなります

加齢現象ってやつですね。これも背筋が曲がり呼吸が浅くなり自律神経が乱れ起こる現象です。

下半身の筋力をつかさどる自律神経は腰の骨に多くありますので腰が曲がれば筋力は衰えるのが早いです。
呼吸が浅くなると酸素と二酸化炭素の交換率が悪くなるため日中眠くなります。

成人の方でも日中マスクをしていると疲れて眠くなりますよね?これが疲労となり積み重なることで自律神経は乱れます。

【微熱が下がらない】タイプの自律神経失調【熱の下げ方】まとめ

微熱が下がらないのは、姿勢不良や食べ過ぎ、疲れの積み重なりによるものです。

自律神経が乱されれば睡眠での自己治癒がされない為、治る原因が分からないとされます。

一度ご自身のこれまでの生活や姿恰好を見直して、現在地を見極め今後のお身体をどうしたいのか考えましょう。

『もうこのままで良いかな・・・』という考えもアリと思います。

『せめて身体だけは元気でいたい』とお考えであれば、今すぐ行動しましょう!

今日はここまです。ありがとうございます。


自律神経失調症の改善補法が知りたい方用リンク


この【微熱が下がらない】タイプの自律神経失調【熱の下げ方】を書いた人

【微熱が下がらない】タイプの自律神経失調【熱の下げ方】を書いた人鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 妻
SEOコンサル&オステオパシーの勉強会も随時受付中です。
◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師

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