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自律神経ケア【うつ、自律神経失調症、適応障害、更年期障害】のご案内

今の辛い症状は
心のせいではありません。


仙台市内でも、最近では「うつ、自律神経失調症、適応障害、更年期障害」 と病院で診断された方が年々、増えています。
その他、首の痛みや腰痛と不定愁訴を併発している重い症状の方も年々増えています。

重い不定愁訴でお悩みの方は「いったい自分の身体の状態はどうなってしまっているのか」と日々不安だと思います。 なので、心身の不調の原因や当院の施術方法がどのように役立つのか?少しだけご説明いたします。


「うつ病」や「自律神経失調症」はよく精神的、こころの問題、ストレス、思い込みと言われますが・・・


動画でも解説しています。ご参考下さい。


本当の原因は、心の問題では無いかもしれません




長期的な疲労、精神的なストレスが蓄積すると、毛細血管血流の低下により身体が固くなります。


脳の働きも機能低下が起こり、ホルモンが正常に放出されず



その結果「心身が正常に働かなくなってしまった」ことが原因なのです。



精神的なストレスや過労で機能低下を起こしやすい部位は下記のとおりです。


1、脳(大脳辺縁系、視床下部・下垂体)

1、脳(大脳辺縁系、視床下部・下垂体)


大脳辺縁系(海馬、偏桃体、は自律神経・内分泌・骨格筋による身体の反応や行動と感情的な反応を起こします。 視床下部・下垂体はホルモン分泌にとても関わっており、ストレスの影響を受けやすい部分でもあります。


偏桃体:身体的・感情的な反応を引き起こします。喜怒哀楽もここから

海馬:記憶を形成しています。

視床下部:自律神経系や内分泌系の中枢として働いています。体温調節、体液・浸透圧の調節、睡眠・覚醒、摂食・摂水、性行動、情動など生命活動の調節に中心的な役割があります。ホルモン分泌のコントロールをしています。

下垂体:視床下部からの指令のもとホルモンの分泌を行います。

これらの部位が長期的なストレスの影響で血流や脳脊髄液の循環不足に陥ります。 次第に機能低下をきたし、その結果として「やる気が出ない」「不安や焦りが出る」「頭がボーっとしてしまう」 などの心の不調や「疲労感」「動悸・息切れ」「頭痛やめまいがする」「胃腸がなんだか調子が悪い」という身体的な不調も発生してしまいます。

2、内蔵(肝臓、胃腸、心臓など)

内蔵(肝臓、胃腸、心臓など)


【肝臓の疲弊】

肝臓は代謝や有害物質の解毒作用を担っています。
心理的・身体的ストレスが強くかかっていると身体の中に活性酸素が発生することが分かっています。

これを酸化ストレスといいます。

糖尿病、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病なども酸化した細胞が蓄積されており、放っておくとがん化する恐れがあります。

酸化ストレスによって細胞が傷つけられるのを防ぐために人体は抗酸化能が働きます。 その一つとして肝臓の役割があります。

しかし、長期的なストレスによって身体の酸化を解毒している状態が続くとやがて、肝臓自体が疲弊し機能が落ちてきてしまいます。

【胃腸の機能低下】

小腸には体内の免疫細胞の60%以上が存在しており、人体で最大の免疫器官だと言われています。
また小腸だけでなく大腸にも免疫機能があることが分かってきています。
腸の健康を保つことは、病気や老化の予防につながります。

「脳腸相関」といい、腸と脳は密接に関わっており、腸の調子が悪くなると脳の働きが悪くなってしまったり、その逆もまた然りです。

長期的なストレスとは胃腸への血流量が低下してしまいます。

この状態が長く続いてしまうと胃腸の機能低下を引き起こし、その結果「疲れやすい」「むくみや冷え」「頭痛がする」など心身共に不調が出てきてしまうと考えられます。


【心臓の過剰な働き】

心臓は全身に血液を送るための大切な臓器です。
私たちが生まれてから死ぬまで一生働き続ける器官で休む時間がありません。

ストレスがかかると自律神経の働きで心拍数が上がり、血管は収縮して血圧を上げます。
この時、内臓への血流量は減ります。

常に緊張状態にある人やストレスにさらされているとこの状態が慢性化してしまいます。
結果として「動悸・息切れ」となって身体に現れます。心も落ち着きません。

3、ホルモンを分泌する臓器(甲状腺、副腎、等)



甲状腺:全身の代謝や各臓器の働きを活発にするホルモン 副腎:抗ストレスホルモン(コーチゾール)を分泌しています。

甲状腺も副腎もストレスが多いとそのストレスに反応してホルモンを大量に分泌します。 甲状腺機能亢進症(バセドウ病)もその背景にストレスが関与していることが分かってきています。

このような状態が長く続くと副腎は疲弊し抗ストレスホルモンの分泌量が低下します(副腎疲労)。 一方甲状腺は機能が亢進(過剰)してしまいバセドウ病になってしまうリスクもあります。

心身両面のコントロールが困難になり身体に不調が出てきてしまいます。

4、身体の歪み・捻じれ



疲労が溜まったり、心理的・身体的ストレスが強くなると身体の筋肉が無意識のうちに緊張してしまいます。 その状態が続くと身体の骨格に歪み・捻じれが生じ始めます。

背中の胸椎や肋骨に緊張が起これば呼吸率の低下、酸欠をおこし その結果慢性的なコリや張り、身体の重さ、痛みとなって身体に現れます。

身体の歪み・捻じれは血管を捻じれさせて身体の血液・リンパ循環を阻害します。

また内臓の位置がズレてしまったり、内臓自体が骨格の歪みの影響を受けて、歪んだりします。 そうすると内臓の機能低下を招きます。

そして自律神経が乱れて、様々な不調が出てしまう要因となります。

からだの治療院おあしすの自律神経ケアの解説



上記で説明したように「うつ、自律神経失調症、更年期障害」の原因は一つではありません。
身体の複数か所の機能低下が複雑に絡みあって心身に様々な不調を生じさせます。

不調を改善するには一つの部位だけでなく機能低下を起こしている全ての部分を元気な状態にする必要があります。

からだの治療院おあしすでは、最初に身体全体の状態を詳しくチェックします。
そのうえで機能低下を引き起こしている部分を回復させる施術を行います。

身体の歪み・捻じれケアについて



全身を包む筋肉や筋膜のコリ、捻じれや硬さを解消する必要があります。
普通の筋膜リリースのように無理に伸ばしたり押したりすることはありません。
痛みやしびれ、自律神経の不調など長期的な身体的ストレスにさらされている人は、筋膜自体も乾燥し固くなり、傷つきやすい状態にあります。

そんな状態の筋膜を傷つけることなく、優しく捻じれや硬さを解消していきます。
非常に穏やかな手法で受けていて「とても気持ちいい」と言われる方も多いです。

脳(大脳辺縁系、視床下部・下垂体)ケアについて

脳(大脳辺縁系、視床下部・下垂体)ケアについて

脳の疲労や興奮状態を解消させ、自律神経のバランスを整え、ホルモンの働きを良くするために行います。
頭蓋骨にある僅かなゆがみやズレを調整し、脳脊髄液の循環を改善します。
自律神経・ホルモンの働きをコントロールしている「視床下部、下垂体」の働きを良くすることで、
自律神経やホルモンバランスの乱れを解消します。この施術を行うことで、無意識のうちに緊張していた筋肉の緊張が取れて、呼吸が深くなります。
それだけで不調が軽減するケースも多いです。
頭部に軽く手を当てるテクニックなので、痛みは全くありません。
施術中は気持ちよくて眠ってしまう方も多いです。

内蔵ケアについて

内蔵ケアについて

心臓、胃腸、肝臓、腎臓、甲状腺等の臓器の自動性や可動性を改善し、疲労し機能低下した内臓の働きを正常化します。
代謝や体内の解毒作用を活発にします。
また、体性内臓反射による筋肉の異常な緊張を取り、自律神経・ホルモンバランスの乱れを正常に戻す効果もあります。

こころの叫びは、からだの乱れの叫びです



上記のように様々な要素が絡み合って維持されたはずの身体が乱れてしまい

訴えの形として「うつ、自律神経失調症、適応障害、更年期障害」等として表現されています。


体が整えば、呼吸も整う為、身体がリラックスしてこころも休まる身体に変わっていくでしょう。

【ご感想をいただきました】
自律神経失調症と肩甲骨の痛み両腕のしびれ 宮城県仙台市 57歳 MS様

2021/3/18更新
自律神経失調症と肩甲骨の痛み両腕のしびれ 宮城県仙台市 57歳 MS様 <お体のお悩みはなんでしたか?いつからどんなことでお悩みでしたか?>


治らない自律神経失調症と肩甲骨の痛み、両腕のしびれ


<当院へお越しいただく前はどのような処置をしてきましたか?>


心療内科で抗不安剤を処方してもらい1日3回飲んでいた。痛みをとしびれについては何もしていなかった。


<当院を知ったキッカケは?来ていただくまでどんなことを考えていましたか?>


習い事の先生と生徒さんの会話で。


実際行くまでは自分の痛みとしびれ(初めてのこと)が怖かった。


<施術を重ねた今のお体の状態はいかがですか?また良かった点、悪かった他店との比較や当院の施術をおススメしたい方など。>


鈴木先生は、話をしっかり聞いて下さり症状の原因を教えて下さる。


表面的な処置では無く根本を教えて下さるので、もし病院などで


外科手術等、すすめられている方がいたら、まだ選択肢があるよと教えたい。


※個人の感想であり全ての方に効果を立証するものではありません



自律神経【うつ、自律神経失調症、適応障害、更年期障害】を書いた人

この自律神経【うつ、自律神経失調症、適応障害、更年期障害】を書いた人 鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市出身
趣味 ブログ運営 読書 食べ歩き&ダイエット
特技 妻

◆経歴
2002年     赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業
2002年     佐藤接骨院泉中央 分院長
2008年     赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業
2010年     日本オステオパシー協会 入会
2010年     日本オステオパシー協会 退会
2012年     萩野町桜整骨院勤務、 全日本オステオパシー学院 入学
2014年4月 からだの治療院~おあしす~ 開業
2014年 IOIJ入会
2018年 全日本オステオパシー協会 退会
◆資格
柔道整復師,はり師きゅう師


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